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私達アールピーエフは、”鉄筋業を熟知しているからこそ出来る鉄筋加工”を前提に鉄筋加工・鋼材販売を営む神戸の会社です。あらゆるニーズにお応えするために最新鋭の設備を導入、今まで培ってきたノウハウを最大限に活用し、他社にはないスピーディーな生産体制をご用意致します。 |

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当社は、創業以来クレームのない加工を目標にし、日々試行錯誤しながら現在に至ります。又、生産コストの削減、クレーム等の対応に対しましても、当社独自の生産体制で取り組んでおります。あらゆるニーズにお応えし、安全・安心・安定して供給できる商品のクオリティを大事に考え、どこにも負けない技術力で対応して参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。
代表取締役社長 田渕 勝彦 |

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鉄筋コンクリート構造の建築物を作る場合には、コンクリートに埋め込んで補強するための大量の鉄筋棒鋼が使用されます。この鉄筋棒鋼は、【JIS G 3112】鉄筋コンクリート用棒鋼として規格化されております。
異形棒鋼とは、この鉄筋棒鋼の円周表面上に、ふし(軸線に対して直角や斜めの突起)や、リブ(軸線方向の突起)をつけたり変形させたりして、コンクリートの付着性を高めた棒鋼のことを呼びます。
コンクリートは圧縮しようとする力には非常に強いのですが、引っ張る力に弱いという特性があり、鉄とコンクリートでは弾性係数が違うため、応力が加わった場合、鉄筋とコンクリートがずれ易く、これを防止するため丸鋼表面に突起をつけ、鉄筋とコンクリートの付着力を増した異形棒鋼を使用します。 |
| ※尚、寸法・質量・ふしの許容限度・長さ・一本の質量の許容差などは【JIS G 3112】で規定されております。 |
| 鉄筋の品質要求としては、所定の強度があり、設計施工上必要とする加工性を満足する必要があります。コンクリートの付着性のために、ふし形状は重要な要素であり、JISではふしの間隔は公称直径の70%以下、ふしのすき間の合計は公称周長の25パーセント以下とし、ふしの高さの最小は呼び名D13以下の場合は最小公称直径の4.0%、D13〜D19未満の場合は4.5%、D19以上の場合は5.0%、ふしの高さの最大は各々最小値の2倍と規定されております。 |

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